美容皮膚科のマーケティングで
このようなお悩みありませんか?
初回割引で1回目の来院はあるけれど
通常価格に移行しない
広告費や掲載媒体を増やした分だけ
予約数は増えるが利益が残らない
最新機器や施術メニューが増えるだけで、
大手との差別化が取れていない
看護師やカウンセリング担当者によって
提案内容と成約率にばらつきがある
利益を残す設計
から行います。
CLINIC CMOでは
うまくいかないケース
予約の獲得だけで施策を評価する
・初回価格の安さが主な訴求になっている
・新しい機械の宣伝をインフルエンサーを活用し
発信強化しても瞬間風速的にしか効果がない
・広告と院内説明にずれがあり補完できていない
・来院後の連絡が一律になっている
・施術別の費用や再来を追えていない
本来必要な最初の設計
来院後まで含めて入口を設計する
・誰のどんな悩みを解決するか決める(商品設計)
・施術内容やプランを考える(サービス設計)
・経過に応じたご案内を用意する(LTV設計)
・Web領域の施策やKPIを設定する(獲得設計)
院長の専任マーケターサービスです。
クリニック運営に不可欠な
「人」の課題を戦略+実行による
マーケティングで解決します。
美容皮膚科 集患の基本
2回目以降の継続来院の向上
と導線整備
美容皮膚科では、一度治療を受け満足した経験をすると、その後ほかの治療にも転換しやすく、価格・ダウンタイムのハードルをクリアすれば、新たな治療を短期スパンで行うことが増える傾向にあります。
ただし、たとえ治療結果や接遇に満足していたとしても美容医療のクーポンサービス(キレイパスやトリビュー、カンナムオンニなど)の浸透やユーザー特性上、ほかのクリニックへも興味関心が高まりやすいため2回目以降の継続来院につなげるのが非常に難しい領域です。
患者さんの頭の中にある「美容皮膚科」の選択肢の中から自院を消さないために、継続した情報発信だけではなく、業界内でのプライオリティを高めること、ホームページや各媒体では扱っている機械や施術のラインナップが常に分かりやすく見つけやすい状態であること、予約導線では前回担当した看護師を指名しやすくするなどの取り組みを行います。
新患獲得とは別軸でLTV施策である初回来院後のコミュニケーション設計が利益を残すためには最も大切です。Lステップなど活用したLINE公式アカウントでの情報発信は今や多くの医院で行われていますが、特に高級志向のクリニックでアフターケアやサービス品質に付加価値をつけている医院は、看護師の業務設計の見直しも含めたプラスアルファの施策が必要です。
継続して来院してもらうことで、「担当看護師の患者さん理解の促進」+「クリニックへ通うことへの習慣化」がしやすくなり、一貫性のある肌管理でき患者さん自身にとっても大きなメリットになります。
予約完了とWeb媒体の情報連携
美容皮膚科のWebマーケティング領域では、美容外科治療に比べると治療ハードルが低いため、SNS(現状では特にインスタグラム)をホームページ化し、ホームページに行かずとも類似施術や最新施術、機器との性能比較やダウンタイム(特に術直後~翌日にどの程度目立たず隠して仕事や外出できるかが分かる写真)・料金・期間・回数などの情報を届け、インスタグラム内で意思決定~予約までを完結させるのが望ましいです。
Youtubeのロング動画を視聴する患者さんも一定数いますが、この層はホームページもあわせて読んでから決めたい方が多い傾向のため、両媒体で矛盾のない整合性の取れた情報掲載が必要です。
Market trend
美容皮膚科の業界動向について
市場は拡大傾向
国内の美容医療市場は美容外科・美容皮膚科を含む市場規模が2024年に約6,310億円に達したと推計されています。このうちボトックスやヒアルロン酸注入、レーザー治療などの非侵襲的治療が市場全体の約6〜7割を占め、成長の中心となっています。
施術費用は低下傾向
クリニック数の増加に伴う価格競争が進み、施術費用や単価は低下傾向にあります。しかしその中でも20代男性のリピート率は約8割に達し、複数の施術を経験する利用者も増えているなど幅広い層に定着しつつあります。自己投資意識の高まりやインバウンド需要を背景に、市場のさらなる拡大が見込まれています。
【参考文献・引用元】
※1 矢野経済研究所「美容医療市場に関する調査を実施(2025年)」
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3844
※2 ホットペッパービューティーアカデミー「美容医療編/美容センサス2025年下期 男女の美容医療に関する意識調査」
https://hba.beauty.hotpepper.jp/search/census/2025-2nd-half/72644/
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